2017年6月27日火曜日

これからの講演会・シンポジウム


  • 201779日(日)13-16時半:<日本女性獣医師の会 創立30周年記念講演会> 
お陰様にて、当会は創立30周年を迎える事となりました。これを記念して、獣医師だけでなく、一般の方々にもお聞き頂きたい講演会を企画致しました。奮ってご参加下さい。  
  (1)ノネコ天国の御蔵島でオオミズナギドリは生き残れるか  岡 奈理子先生(公益財団法人山階鳥類研究所 上席研究員)   
(2)それでも、私たちはネコを飼う 〜野生化するネコが奪い続ける命〜長嶺 隆先生(NPOどうぶつたちの病院沖縄 理事長)  
 (3)島しょのノネコ対策、東京都獣医師会の挑戦  高橋 恒彦先生(公益社団法人東京都獣医師会 理事)
場所:中野サンプラザ8階 研修室2(JR中央線、総武線、東西線中野駅北口1分)
参加費:無料                                主催:日本女性獣医師の会,後援:LAV臨床研究会 公益社団法人東京都獣医師会 申込/問合せ:TEL 03-5701-0325  FAX 03-3723-5167   幅田 

  • 2017年7月27日(木)14時-15時半ごろ【イベント】蔦屋書店代官山店 キッズアカデミー 夏休み自由研究教室「南の島のふしぎなウサギ」
蔦屋書店代官山店主催.講演:山田文雄.紙芝居:栗原七保子・長浜瑞磨・中下留美子(ShoeZ (Shower of education activities for conservation at the Zoo)).定員:小学生30名,有料,現在申込中

    • 2017年7月30日(日)奄美大島:「第3回外来ネコ問題シンポジウム」 

    • 2017年7月31日(月)徳之島:「第4回外来ネコ問題シンポジウム」

    第3回 奄美大島の現状と課題,そしてその展望
    日時:2017年7月30日(日)12:30開場,13:30開演
    会場:奄美博物館3階(鹿児島県奄美市名瀬長浜町517)
    司会:森林総合研究所 山田文雄
    講演1 : 第1 、2 回シンポジウムを振り返って」東京女子大学 石井信夫
    講演2:奄美、徳之島、ゃんばる、西表のネコ対策の今後ヘ向けて」NPO 法人どうぶったちの病院沖縄 長嶺隆
    講演3 : 奄美大島の改正ネコ条例とは~世界自然遺産に向けた更なる課題」神奈川大学法学部 諸坂佐利
    講演4 : 奄美大島におけるネコ対策の現状と今後の課題」奄美野生動物研究所 塩野崎和美
    問い合わせ先:ゆいの島どうぶつ病院0997-69-381
     

    第4回 徳之島の現状と課題,そしてその展望
    日時:2017年7月31日(月)17:30開場,18:00開演
    会場:徳之島町生涯学習センター(鹿児島県大島郡徳之島町観2918)
    司会:森林総合研究所 山田文雄
    講演1 : 第1 、2 回シンポジウムを振り返って」東京女子大学 石井信夫
    講演2 : 奄美、徳之島、ゃんばる、西表のネコ対策の今後ヘ向けて」NPO 法人どうぶったちの病院沖縄 長嶺隆
    講演3 : 徳之島の改正ネコ条例とは~世界自然遺産に向けた更なる課題」神奈川大学法学部 諸坂佐利
    講演4 : 徳之島におけるネコ対策の現状と今後の課題」奄美野生動物研究所 塩野崎和美 問い合わせ先:徳之島虹の会0997-86-3575

    第5回 島の外来ネコ問題 対策待ったなしの現状】(仮題) 
    日時:2017年8月26日(土)12:30開場、13:00開演  18:00終了予定
    会場:早稲田大学(早稲田キャンパス3号館601教室,収容人数207名).〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1.交通:JR山手線高田馬場駅から徒歩20分,西武鉄道新宿線高田馬場駅から徒歩20分,地下鉄東京メトロ東西線早稲田駅から徒歩5分,副都心線西早稲田駅から徒歩17分, 都バス学02(学バス)高田馬場駅 – 早大正門,都バス早稲田停留所,都電荒川線早稲田駅から徒歩5分.
    司会  森林総合研究所 山田文雄
    1.シンポジウムの趣旨説明   森林総合研究所 山田文雄
    2.各地の事例報告(影響,対策,課題):
     1)対策がこれからの事例
      ①奄美・徳之島:鳥獣保護の観点からの報告  奄美野生動物研究所 塩野崎和美
      ②奄美大島の現場からの現状および課題報告  奄美ネコ問題ネットワーク(ACN) 久野優子
      ③御蔵島  山階鳥類研究所  岡 奈理子
     2)対策中の事例
      ④小笠原のネコ対策 崖っぷちから脱した10年の取り組みと新たな挑戦 NPO法人小笠原自然文化研究所 佐々木哲朗
      ⑤琉球諸島 沖縄の最新の現状報告 NPO法人どうぶつたちの病院沖縄 長嶺 隆
    3.ネコ問題 どうしたら解決できる?〜間違った飼育はネコを不幸にする〜 NPO法人どうぶつたちの病院沖縄 長嶺 隆
    4.奄美大島徳之島からの対策の必要性(シンポジウム4回の総括から)島の外来ネコ問題解決の3つの課題 神奈川大学法学部 諸坂佐利
    5.コメンテーター 東京女子大学 石井信夫

    6.パネルディスカッション
       
    •  2017年9月8日,9日 or 11日(日時未定)「外来ネコ問題自由集会」
    外来ネコ問題研究会主催,日本哺乳類学会2017年度大会自由集会(企画中).富山大学

    • 2017年9月14日:鹿児島大学:第160回日本獣医学会大会・野生動物学分科会シンポジウム「島嶼における生物多様性保全のための外来種対策--奄美群島のノネコ問題」講演者:石井信夫,山田文雄,塩野崎和美,伊藤圭子.コメンテータ:長嶺隆,坂本紘.(講演要旨) 

    • 2017年9月18日(月・祝日)9:30-12:00日本鳥学会2017年度大会公開シンポジウム「生態学者 vs 外来生物 本気で根絶,本気で再生 奄美・沖縄・小笠原 

      場所:春日講堂(筑波大学筑波キャンパス春日エリア)
      コーディネーター:川上和人・小高信彦(森林総合研究所)
      外来生物は鳥類保全上の大きな課題となっています.特に島では問題が深刻化しており,多くの駆除事業がおこなわれています.
      しかし,各地で駆除を経験した結果,次なる問題が生じてきました.駆除の技術的限界,地元との合意形成の難しさ,予想以上に複雑な生物間相互作用などに直面し,駆除すれば解決という単純なものではないことがわかってきたのです.
      意外にも鳥学会大会では,これまで外来生物問題をテーマとした公開シンポジウムが行われていません.そこで今年は,奄美群島(亘悠哉・森林総研),沖縄やんばる地域(長嶺隆・どうぶつたちの病院沖縄,小高信彦),小笠原諸島(川上和人,堀越和夫・小笠原自然文化研)の事例を紹介して議論を行います.
      この問題は社会的な問題であり,行政や専門家のみでは解決できません.情報共有と課題解決のため,学生や一般の方も含め多様な立場の方の参加をお待ちしております.

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